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【連載】シェフの家庭料理
ドレッシングが決め手白身魚のロールサラダ

2021.03.31

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白身魚とワサビ菜のロールサラダを、ブルーチーズとかんずりを合わせたドレッシングで食べる。今回はメジナを使ったが、白身魚なら何でもいい。ワサビ菜もカラシ菜、クレソン、パクチーなど刺激のある葉ならば問題ない。ブルーチーズは、ロックフォールでもゴルゴンゾーラでもおいしい。好みで量を調整しよう。

【2人分の材料】
刺し身用のメジナ       半身
ちぎったワサビ菜       16枚
塩              適量
ミニトマト          4個
ピンクペッパー        少量

【ドレッシング】
ブルーチーズ            20㌘
かんずり              小さじ1
ポン酢               大さじ4
エクストラバージンオリーブオイル  大さじ2
レモンジュース           小さじ1
          

 

 

 

 

 

 

 

 【作り方】
①メジナの中骨を抜いて皮を引き、重量の1%の塩をまぶして20分置く。浮いてきた水分をキッチンペッパーで拭き、16枚の薄切りにする。②新ジャガイモはラップをして電子レンジ(500㍗で2分)で加熱し、余熱で火を通してから半分にカットする。
②ちぎったワサビ菜を①で巻き付ける。
③ボウルにブルーチーズ以外のドレッシングの材料を入れてよく混ぜる(かんずりは低温では混ざりずらいので注意)。ブルーチーズを手でちぎり、最後に合わせる。
④皿の中心部を空け、②を時計の文字盤の5分刻みになるように12ロール並べる。真ん中の空いたスペースに残りの4ロールを盛り、花のようにする。③を全体にかけて4等分したミニトマトと、ピンクペッパーを彩りよく散らす。

(元ホテル総料理長・雅樂川=うたがわ=典義)

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