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オーガニックマルシェ
イベントレポート!

2020.12.24

※2020年12月24日に修正・更新した記事です。 お出かけの際はお店の公式サイトやSNSなどで最新の情報を確認してお出かけください。

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亀の甲農園(山陽小野田市小野田1745)で開催された「オーガニックマルシェ」に行ってきました!
毎月第2・第4土曜日開催されているこちらのマルシェは、有機栽培の野菜をメインにお米やお茶、お菓子などを販売しています。

まず、おじゃまさせてもらったのは、山陽小野田市の野村農園さんのブース。生産者ご本人は不在でしたが、代わりにとっても素敵なご夫婦とかわいいベイビーちゃんが^^ 後藤さんご夫婦は下関から移住され、野村農園さんで農業の修行をされているんです。

無肥料、無農薬でつくられる野菜は、サツマイモや長ネギ、ジャガイモなど。サツマイモの「紅白あずま」は、甘いけれどさっぱりとして、とってもみずみずしい食感がクセになる美味しさです!焼き芋は絶品でした♪

上宇部の「ラリティラボ」さんは、ルッコラやハバネロ(!)、栄養価の高いビーツなど、なかなかスーパーでは手に入りにくい変わり種野菜がたくさんありました。

紫芋の焼き芋もほくほく♪

お隣には、楠クリーン村さんの商品が並びます。

宇部市今富にある楠クリーン村は、耕作放棄地となった茶園を再生させ、毎年自分たちの手で農薬・肥料無使用の新茶を収穫・加工し、販売を行っていらっしゃいます。

お茶の他にもピクルスやお菓子、アジアの方と共同でつくられたチョコレートや天然塩などもありました。余分な添加物は使わず、なるべくシンプルな材料で手作りをされています。

こちらは河村酒場さんでつくられた季節の野菜ジャム。

「ダルメイン世界マーマレードアワード」アマチュアの部で銀賞を受賞されたご経歴もあります。今時期は、ゆず・キウイ・ぶんたんなどが並びます。素材は自家製のフルーツで、地産地消にこだわられています。

このほか、女性5人で野菜をつくられている「ファンキーファイブ」さんの野菜やフェルト雑貨、布製品、

農業歴40年になられる森部さんが自然農法でつくられたお米や、鶏をストレスの少ない平飼いにしてつくられた卵、

多機能型事業所「ジョブプレイス」さんで制作されたアクセサリーの数々など、野菜以外も充実してました!

「クルミルク」さんのお菓子は、体にやさしい、てんさい糖を使われています。

愛らしいお顔のスイーツたちがお出迎え♪

このほかにも有機栽培でつくられた多くの野菜と、その野菜を使ってつくられたお漬物などもたくさんありました!

毎月2回開催されているオーガニックマルシェ。若いお客さんも増え、生産者さんとの会話を楽しまれているそうです。畑から食卓まで、最短で届けられる食材をぜひ楽しんでみてください♪

次回の開催は、12月26日(土)10:00~12:00です。

オーガニックマルシェ

【住所】亀の甲農園 山陽小野田市小野田1745
【TEL】090-1184-8239(三隅さん)
【営業時間】毎月第2・第4土曜日 10:00~12:00
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