気軽に通える着物着方教室「いち瑠」 一蔵・山口宇部店

 一蔵・山口宇部店(宇部市黒石北3―4―1、ゆめタウン宇部2階)は、ワンコインで気軽に通える着物着方教室「いち瑠(る)」の生徒を募集している。着物に憧れがあるが、着るのが難しいと感じている人におすすめ。
 同教室は、1クール全10回で入会金は3000円、受講料は5000円。1回のレッスンが500円という事でリーズナブルなので手軽に学ぶことができる。
 授業で使用する着物や帯は無料でレンタル。肌襦袢(じゅばん)、裾除け、足袋は受講料に含まれる。10回の講座には、礼法や茶道など和文化を学ぶ回も含まれているので、美しい所作を身につけることができる。友人や家族など2人で入会の場合はそれぞれクオカード500円分をプレゼントする。無料体験レッスンを電話予約で随時受付中。
 営業時間は午前10時〜午後8時。木曜日定休。予約、問い合わせはフリーダイヤル(0120-21-3381)へ。

 (6月24日 サンデーワイド掲載)


   

▼清川の「うなぎ料理」が人気 うな重セットなど国産物ふんだんに

 和食処清川(宇部市厚南中野開作、厚南変電所奥)では、国産うなぎを使用した各種料理が人気を集めている。
 お薦めのうな重セット=写真=は、うなぎ3分の2本を使用するうな重、刺し身、小鉢、茶わん蒸し、吸い物が並ぶ。価格は3500円。
 うなぎ3分の2本を使用するうな丼は、茶わん蒸しと吸い物が付いて2500円。このほか、うなぎのかば焼きを1本3000円で用意している。うな丼、かば焼きは持ち帰りもできる。表示価格はいずれも税込み。
 同店は純和風のしつらえで、落ち着いた雰囲気。小座敷や大広間を完備し、各種宴会や家族の記念日、冠婚葬祭など、さまざまな会食の場として親しまれている。
 営業時間は午前11時半〜午後2時半。夜は予約制で、前日午後6時までの受け付け。定休日は月曜日。予約、問い合わせは同店(電話0836-44-0102)へ。

 (6月23日 サンデーうべ掲載)


   

県宅地建物取引業協会「がんのお話と朗読会」7月8日にヒストリア宇部

 山口県宅地建物取引業協会主催のイベント「がんのお話と朗読会」は、7月8日午後2時から、ヒストリア宇部(新天町1−1−1)で開かれる。入場無料。事前申し込み制。
 第1部(午後2時〜3時)は、「『がんです』といわれて困らないために」と題して、阿知須協立病院診療部長・外科部長の工藤明敏医師が講話。日本消化器外科学会専門医、日本乳癌学会認定医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医など、がん治療に関する多くの資格を有する工藤医師=写真=が、がん治療の最前線、がん予防について分かりやすく紹介する。
 第2部(午後3時10分〜3時50分)は、宇部芸術座の佐方久美子さんを招いて朗読会を実施。独特の世界観を楽しむことができる。
 申し込みは26日まで、持参または電話、ファクス、メールで受け付ける。氏名、住所、連絡先、性別を山口県宅建協会宇部支部(宇部市常盤町2−3−23、電話32−8188、ファクス32−5030、メールinfo@takken-ube.com)へ。受け付け後、入場券はがきを郵送する。定員は100人。申し込み先着30人には工藤医師の著書をプレゼントする。

 (6月21日 サンデーうべ掲載)


▼30日まで試聴レンタル クロカワお薦めの補聴器

 メガネのクロカワ(宇部市東梶返3−14−3)は、補聴器の試聴レンタルを好評につき、期間を延長して実施している。日常生活で2週間試して購入を検討できる。30日まで。
 同店に常駐する認定補聴器技能者が、使用者の聴力やライフスタイル、予算などに合わせて補聴器を提案。それぞれの環境で使用してもらう。会話が聞き取りにくくなった人や過去に使用して合わなかった人、今持っている補聴器と比較したい人などにお薦め。レンタル料は通常両耳3000円だが、メーカー協賛特別価格1000円(税別)で提供する。音の再調整は無料。
 同キャンペーンで取り扱うのは「シーメンス・シグニア」。日本語の聞き取りやすさにもこだわった製品で、雑音を抑制し、相手の言葉やメロディーを聞き取りやすい特徴を持つ。また、音の調節を示すチャンネル数が48まであり、聞こえてくる音をより細かく聞き分け、調整することができる。目立ちにくいデザインや、リモコンで操作するものなど約40種類を用意している。
 また同店では、世界初・充電タイプの補聴器「セリオン」の取り扱いを開始。4時間の充電で26時間使用できる。汗や水、湿気などにも強く、水没しても水が入らない密閉構造を実現している。
 同店スタッフは「一度体験された方も、違う機種で試してみてください」と呼びかけている。問い合わせは同店(0836-33-3569)へ。

 (6月17日 サンデーワイド掲載)