ヴェスティーレ、30〜40%引き ウインターセール開催中

 セレクトショップ・ヴェスティーレ(宇部市琴芝町1丁目、県総合庁舎前エステートミト102)は「ウインターセール」を開催中=写真。個性的なシーズンバッグやモダンで使いやすいアイテムを30〜40%引きにしている。一部商品対象外。
 通常価格1万6200〜1万9440円のデコラティブなバッグシリーズは1万円にプライスダウン。大人気のムートン×レザーコンビのバッグは、2万1060円を1万4000円にしている。カラー限定の割引アイテムもある。
 オールシーズン使えるキーアイテムのレザーバケツ型バッグは3万1320円が1万9000円。軽くて丈夫なフェルトバッグは9180円を6000円で売り出している。同店は「店頭発表の割引商品もあります。気になる商品はお早めに」と話している。
 営業時間は午前10時から午後6時。定休日は火・木曜日。問い合わせは同店(電話37−0510)へ。
 
(1月13日 サンデーワイド掲載)

   

業務拡大で本社移転 せいえい、不動産部門新設へ

 墓の管理や補修などを手掛けるお墓のせいえい(清水英樹代表)は、業務拡大のため本社を移転した。移転先は旧本社から約30b離れた山陽小野田市厚狭878−2。3月から不動産部門を新設予定で、不動産有効活用などの支援を目指している。
 不動産部門新設による来社数の増加を見込んで、移転先では接客スペースにゆとりを持たせた。駐車スペースも拡張し、以前よりアクセスしやすくなった。
 同部門では不動産有効活用のコンサルティングを主に行う。不動産オーナーの支援体制を強化するため、社員の新規雇用も予定している。
 主力事業の墓所管理は、創業時から手掛けている墓参りや年間管理の代行サービスを軸に堅調に売り上げを伸ばしている。近年では遺骨を永代供養の合葬墓や納骨堂に移す「墓じまい」=写真=や、遠方の墓地から供養しやすい近場の墓地に墓を移す「改葬」も手掛けるなど、ニーズに合わせた事業展開をして信頼を集めている。
 2月末までは本社の移転リニューアルを記念して、墓所管理にかかわる各種料金を20%引きにする。ただし値引きは最大10万円まで。
 問い合わせは同社(電話72−3088)へ。
 
(1月13日 サンデーワイド掲載)
   
       

13日、幕末ISHIN祭・新春書のパフォーマンス 山口宇部空港ビル

 県観光プロジェクト推進室は13日午後3時半から、山口宇部空港(宇部市沖宇部625)国内線ターミナルビル2階出発ロビーで、明治維新150年記念・やまぐち幕末ISHIN祭・新春書のスーパーパフォーマンスを開催する。県、おいでませ山口観光キャンペーン推進協議会、山口宇部空港ビル主催。
 当日はスタートセレモニーの後、書道家3人による書き初めパフォーマンスを実施。2×4bの巨大和紙に、書で明治維新150年を表現する。
 特設ブースでは、県内周遊を楽しめる「おいでませパスポート」の臨時発行や特製トレーディングカードの配布、特別スタンプの押印などを実施。また、ちょるるの来場などもあり会場を盛り上げる。
 問い合わせは県観光プロジェクト推進室(電話083―933―3170)へ。

(1月12日 サンデーうべ掲載)
   
      

冬の新たな風物詩誕生 香山公園の「雪づり」好評

 山口市の国宝瑠璃光寺五重塔が建つ香山公園に、雪の重みから樹木を守る「雪づり」が冬の新たな風物詩として登場し、訪れた人を楽しませている。
 市から同園の管理業務を請け負う山口松樹園(岡本秀一社長)の庭師4人が池の周りの松8本に取り付けた。芯柱から円すい状に縄を下ろして枝に結びつける「りんごづり」という手法で、1本の松に約30本の縄を張っている。
 青空が広がった日には、池の水面に映し出された幾何学模様の雪づりと五重塔の共演に多くの人がカメラを向けている。観光客らは「池に映る雪づりと五重塔の重厚さが合っていてとても美しい」と笑顔で話した。
 雪づりは3月下旬ごろまで楽しむことができる。

(1月10日 サンデーうべ掲載)

      

阿知須のひなもんをPR いぐらの館にツリー展示

 山口市阿知須の「ひなもん」で飾られたツリーが、縄田北のいぐらの館(岡本真二館長)で展示されている。動植物や子どもをかたどったかわいらしいひなもんが、華やかな雰囲気を演出している。2月中旬まで。
 同施設の職員が、ひなもんの新たな楽しみ方を提案しようと、企画した。プラスチックの骨組みと和紙で製作したツリーは、高さ約1.8メートル、底の直径約1.8メートル。ひなもんは、10年以上のベテラン作家2人と生徒たちが、一つ一つ丁寧に手作りした。
 子どもやトリ、こいのぼり、草履、トウガラシなど恒例のモチーフの他、クリスマスにちなんだ天使のひなもんもある。
 職員の松重森男さんは「ツリーはシンプルに、ひなもんの魅力を引き出すようデザインした。たくさんの人に興味を持ってもらい、阿知須の名物として広まってほしい」と思いを語った。
 入場無料。時間は午前10時〜午後4時、水、木曜日は休館。

(1月10日 サンデーうべ掲載)