シーズン終了間近 カキなど味わって じいちゃんの浜焼き処

 テレビでも紹介され話題を呼ぶ、じいちゃんの浜焼き処(宇部市東岐波1467、東岐波体育広場前)は、今シーズンの営業終了を前に来店を薦めている。
 メーンのカキは今が旬。身が大きく、ふっくらプリプリとした食感はうま味たっぷり。すべて活きカキで、オーダーが入るまでは水質検査済みのいけすで管理している。
 海鮮メニューはホタテやエビ、サザエ、ハマグリ、イカなどを用意。平日限定(午後5時から提供)の「いいなセット」は、カキ1かご、ホタテ1個、エビ1尾、サバ1匹、イカ1皿が並ぶ。価格は1700円で同メニューに限りオーダーは1人1回まで。
 焼肉メニューはハラミ、タン塩、上カルビ、豚カルビなどがある。このほか、焼きそばや焼きおにぎりなどの軽食も用意している。
 歓送迎会などの各種宴会や貸し切りも受け付ける(要予約)。飲酒をする人を対象とした送迎は4人から対応(片道20分程度)。駐車場は約40台分収容可能で、車を置いて帰ることもできる。
 営業時間は午前の部が午前11時〜午後2時。夜の部が午後5〜8時(金土日祝は9時まで)。定休日は月・木曜日。4月中旬まで営業予定。
 問い合わせは同店(080-2891-0372)へ。
 
(4月7日 サンデーワイド掲載)

山田洋次監督新作を先行上映 4月22日、シネマスクエア7

 思春期から青年期を宇部市の藤山地区で過ごした山田洋次監督の最新作「妻よ薔薇(ばら)のように」(5月25日全国ロードショー)の特別先行上映会が、4月22日午前9時と午後0時10分からの2回、フジグラン宇部のシネマスクエア7で開かれる。山田監督が来市し、舞台あいさつする。うべYY会(宮本輝男会長)主催、市文化創造財団、宇部日報社など後援。
 同作は、国民的映画「男はつらいよ」を手掛けた山田監督の人気喜劇作品「家族はつらいよ」シリーズの3作目。第1作の「熟年離婚」、第2作の「無縁社会」に続き、今作のテーマは「主婦への賛歌」。2013年の「東京家族」(監督生活50周年プロジェクト作品)で一家を演じた8人の豪華キャストが4度目の集結をし、家族を持つ多くの人へ笑いと共感を届ける。
 特別上映会では午前の部の上映終了後11時15分と、午後の部が始まる11時50分から山田監督があいさつする予定。
 入場料は1100円。チケットは宇部井筒屋、市文化創造財団で販売している。問い合わせは宮本会長(090-1688-7569)へ。
 
(4月6日 サンデーうべ掲載)

4月22日、家づくり無料勉強会 安くていい家をつくる会

 安くていい家をつくる会は4月22日、宇部興産ビル3階301会議室(宇部市相生町8−1)で「年収350万円から考える・家づくり無料勉強会」を開催する=写真は以前の様子。時間は午後1時半〜4時。日本建築出版社、エフエムきらら、宇部日報社後援。
 同勉強会は、一般消費者が安心して住まいづくりに取り組める社会づくり、安心して工事を依頼できる環境づくりを目指して開催。どこに相談したら良いのか分からないという一般消費者と住宅会社の間に立ち、中立な立場から、本当に失敗しない家づくりのために必要な知識を紹介する。
 当日は「マイホームは買うべき?賃貸ではいけないの?」、「良い業者の見分け方は?」、「土地選びで失敗しないためには何に注意したらいいの?」、「住宅の価格やローンの仕組みはどうなってるの?」などの疑問を持つ人に有益な情報も公開する。これまでの参加者は「知らないということは恐ろしいこと。もう一度チェックポイントを復習してから家づくりをスタートしたい」などと話している。
 申し込みは4月13日まで。定員は先着20組。当日はベビーシッターによる無料託児あり。
 申し込みはフリーダイヤル0120−506−260(24時間自動受け付け)へ。受け付け後、事務局から確認の電話があり、詳細を記載した受講票が自宅に郵送で届く。
 
(4月6日 サンデーうべ掲載)