やまぐちを元気にするオンラインマガジン

ほいねっとは山口県宇部市、山陽小野田市、山口市の
暮らしに役立つ生活情報サイトです。

山口県のイベント情報

イベント情報
美術館・博物館情報

※新型コロナウイルス感染拡大防止等の理由により、イベントが中止・延期など変更になっている場合があります。お出かけになる前にご確認ください。

周南市美術博物館

第34回林忠彦賞 受賞記念写真展
佐々木康「XEPCOH ヘルソン-ミサイルの降る夜に」

4月25日(土)~5月10日(日)  
「ヘルソン」とは2022年2月に始まったロシアによるウクライナへの軍事侵攻により占領されていたウクライナ南部に位置する州と州都の名前です。佐々木さんにとっては、多くの人がいつか戻るべき故郷の名、戦地から無事を祈って待つ家族の元へ帰る旅を象徴する場所でもあります。
佐々木さんは2022年の4ヶ月と2023年の3ヶ月をウクライナで暮らしました。毎晩のようにミサイルが降る中、友人と互いの無事を確かめるようにチャットを交わし、やがてその友人を介して兵士たちとも時間をともにするようになりました。その時期に撮影した写真や友人、兵士たちとのチャットの内容をまとめたのがこの写真集です。
地平線まで広がる小麦、ひまわり畑。美しいウクライナの風景。そのなかで、人々が食べ、眠り、笑い、泣き、祈り、戦い、逃げ、死に、そして生まれ、命は繰り返されてきました。私たちが生きる日常のすぐ先に戦争があり、日常と非日常が交錯する中で、人々は逞しく生きていること。戦争が非日常ではないことをあらためて考えさせられる作品です。
観覧時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
観覧料 無料
休館日 月曜休館※4月27日(月)、5月7日(木)休館

山口県立山口博物館

令和8年度企画展 絵図と映像で歩く防長の街道

4月10日(金)~6月7日(日) 
江戸時代の周防・長門国(今の山口県)では、萩往還、山陽道(西国街道)、赤間関街道、石州街道、山代街道など複数の街道により領国全域を覆う道路網が整備され、多くの人々や様々な物資が行き交いました。
本展は、これら江戸時代の防長の交通基盤としての街道を、絵図をはじめとした歴史資料と街道動画で紹介します。
観覧時間 9:00~16:30(入館は16:00まで)
観覧料 一般:200円 学生:130円 ※18歳以下及び70歳以上の方は無料です。
休館日 月曜日

山口県立美術館

【特別展】スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき

4月28日(火)〜6月21日(日)
白樺の森と澄んだ湖、黄昏時の淡い光。豊かな自然に抱かれた北欧の国、スウェーデン。この国の人々は、シンプルなデザインで室内を整え、甘いお菓子やコーヒーとともにゆったりと時間を過ごします。そうした丁寧な暮らしのなかで、日々のささやかな喜び、日常のかがやきが慈しまれてきました。今日、私たちが思い描く、こうしたスウェーデンのイメージは、19世紀後半から20世紀にかけてかたちづくられたものです。のちにスウェーデン美術の黄金期と呼ばれるこの時代、芸術家たちは、祖国スウェーデンの自然や日々の暮らしを、親密で情感をたたえた表現で描き出していきました。本展は、スウェーデン国立美術館の全面協力のもと、近年世界的に注目を集めるスウェーデン近代絵画の精華を体系的にご紹介する、日本初の展覧会です。魅力的で多彩な絵画作品を通して、自然と暮らしのなかにある美を大切にするスウェーデンならではの感性に迫ります。
観覧時間 9:00~16:30(入館は16:00まで)
観覧料 一般1,700(1,500)円/シニア・学生1,500(1,300)円
休館日 月曜日 ※ただし5月4日、6月1日は開館

防府市青少年科学館 ソラール

企画展「数と形のナゾとき展~マスレチック・ランドへようこそ!~」

4月18日(土)~7月5日(日)
本展は、主に数や形に関するパズルやゲーム性もある”あそび”ができる体験展示物を展示し、算数・数学の不思議さ、美しさ、深さ、面白さについて楽しみながら学べる企画展です。
観覧時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
観覧料 高校生以上600円、中学生以下無料※障がい者手帳をお持ちの方とその介助の方1人は無料
休館日 月曜日(祝日の場合は翌平日)

下関市立美術館

所蔵品展 No.169 特集「生誕150年 松林桂月」/新収蔵作品紹介 ほか

4月14日(火曜日)~5月24日(日曜日)
山口県ゆかりの日本画家・松林桂月が生誕150年を迎えたことを記念して、《赤壁賦図》《春肖花影》など約15点でその画業をふりかえります。
観覧時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
観覧料 一般210円(160円)/大学生100円(80円) ※()内は、20名以上の団体料金 【観覧料の減免について】※いずれも公的証明書の提示が必要 <全額免除となる方> ・18歳以下の方 ・高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在学の方 ・以下の手帳をお持ちの方 ​ 身体障害者手帳、精神障害者手帳、療養手帳、戦傷病者手帳(障害の程度が項症) ​・北九州市立美術館友の会会員(特別・賛助・一般・ペア会員)の方 ​<半額免除となる方> ・下関市と北九州市在住の方で、65歳以上の方
休館日 月曜日

萩博物館

夏みかん経済栽培150周年記念企画展「萩・夏みかんアドベンチャー」

3月7日(土)~6月21日(日)
明治に入り、藩からの給金がなくなり生活に困った士族を助けるため、旧萩藩士・小幡高政(1817~1906)の尽力によって、明治9年(1876)夏みかんの経済栽培が始まりました。それから150周年を迎えることを記念し、栽培への挑戦やその後の発展を物語る様々な資料を展示します。※4月28日(火)は展示替えのため閉室
観覧時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
観覧料 大人520円/高校生・大学生310円/小・中学生100円/未就学児無料
休館日 6月10日(水)~12日(金)

山口県立萩美術館・浦上記念館

ロックフェラー・コレクション花鳥版画展 北斎、広重を中心に

4月18日(土)〜5月31日(日)
四季を彩る草花や樹木に、鳥や虫などを取り合わせた花鳥画は、古くから東西の絵画に描かれてきました。日本では中世から画題とされ、江戸時代には市民を中心に楽しまれた浮世絵版画にも描かれています。特に歌川広重(1797-1858)と葛飾北斎(1760-1849)の活躍によって、天保期(1830-1843)に花鳥版画は黄金期を迎えました。
アメリカのロードアイランド・スクール・オブ・デザイン(通称RISD、リズディ)は、1877年創立の歴史ある芸術大学です。付属の美術館には、アメリカを代表する大富豪ジョン・D・ロックフェラーJr.の妻であり、ニューヨーク近代美術館(通称MoMA)の創設者の一人として知られるアビー・オルドリッチ・ロックフェラー(1874-1948)が蒐集・寄贈した約700点におよぶ日本の花鳥版画が所蔵されています。本展覧会は、同コレクションから厳選した163点の花鳥版画によって構成されています。
花鳥画という個性的なテーマをもつロックフェラー・コレクションは、アメリカにおける浮世絵コレクションの中でも、その稀少性により高く評価されています。アメリカの貴婦人【レディー】が恋した、可憐な花鳥版画の世界を存分にお楽しみください。
観覧時間 9:00~17:00(入場は16:30まで)
観覧料 一般 1,600(1,400)円/学生・ 70歳以上1,400(1,200)円/18歳以下無料
休館日 月曜日※月曜日が祝日・休日の場合は開館。

香月泰男美術館

香月泰男 ヨーロッパへの旅 フランス編

3月4日(水)~5月24日(日)
1956年秋に初めてヨーロッパを訪れた香月画伯は、約半年の滞在中に400枚を超えるスケッチを描きました。
本展では香月画伯の足跡をたどりながら、一年をかけてその全容をお伝えします。
第一弾は1956年のフランスの風景です。70年前のヨーロッパをおたのしみください。
観覧時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
観覧料 一般500円/小中高生200円
休館日 毎週火曜日

イベント情報
美術館・博物館情報

 

 

最新記事