周南市美術博物館
魯山人の宇宙
6月12日(金)~7月26日(日)
日本の食文化を芸術の域にまで高めた北大路魯山人(1883~1959)。彼は陶芸や書、絵画、漆芸など幅広い分野において、伝統に学びつつ、斬新で個性的な作品を生み出した芸術家です。特に陶芸においては、自然への深いまなざしと食文化への鋭い感性が融合し、器を超えた総合芸術として結実しました。本展では、笠間日動美術館が所蔵する国内有数のコレクションの中から、陶芸・書・絵画など約80点を展示し、その独創的な美の体系をひもときます。これらの作品には米国サンディエゴから里帰りした同館所蔵の名品「カワシマ・コレクション」も含まれます。あわせて魯山人の旧居である「春風萬里荘」に併設された自身設計の茶室「夢境庵」の一部を実物大で会場に再現。多面的に広がる魯山人の芸術世界を紹介します。
| 観覧時間 | 9:30~17:00(入館は16:30まで) |
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| 観覧料 | 一般1,300円/大学生1,000円 |
| 休館日 | 月曜休館※ただし7月20日(月・祝)開館、翌21日(火)休館 |







