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山口県のイベント情報

イベント情報
美術館・博物館情報

※新型コロナウイルス感染拡大防止等の理由により、イベントが中止・延期など変更になっている場合があります。お出かけになる前にご確認ください。

周南市美術博物館

しゅうなんアート・ナウ2021

4月10日(土)~25日(日)
周南市を中心に広く活躍する作家の作品を、平面・立体・書・写真の4部門で展示します。
周南のアートの「今」をどうぞご鑑賞ください。
観覧時間 9:30~17:00(入場は16:30まで)
観覧料 無料
休館日 4月12日(月)、19日(月)

防府市青少年科学館 ソラール

国際周期表年特別展

1月23日(土)~5月16日(日)
世界のすべては、元素でできている!2019年に国際周期表年実行委員会がメンデレーエフ周期律発見150年を記念して制作した、周期表や元素を実物と体験で楽しく学習できる特別展です。
観覧時間 9:30~17:00(入場は16:30まで)
観覧料 大人310円/子ども200円/未就学児無料
休館日 月曜(月曜が祝日の場合は翌平日が休館)

防府市地域交流センター「アスピラート」

ふわふわシナモロール展

4月2日(金)~5月16日(日)
“遠いお空の雲の上で生まれた、白い子イヌの男の子。ある日、空からフワフワ飛んできたところを、「カフェ・シナモン」のお姉さんに見つけられ、シッポがまるでシナモンロールのようにくるくる巻いているので、「シナモン」という名前をつけてもらいました。”…そんなストーリーから生まれたサンリオの人気キャラクター「シナモロール」。東京・大阪などの各都市で、“初の”シナモロール展として話題沸騰の本展が、なんと九州・山口初上陸!
観覧時間 10:00~17:00(入場は16:30まで)
観覧料 一般650円/高校生400円/中学生以下無料
休館日 火曜日※5月4日(火・祝)は開館、5月6日(木)は振替休館

山口県立美術館

野口哲哉展―THIS IS NOT A SAMURAI

4月15日(木)~6月13日(日)
野口哲哉は、鎧と人間をテーマに現代性や人間性を問いかける現代美術作家です。鎧兜を着た人物が所在なくたたずんでいるかと思えば、リラックスしたり、苦悩したり、時には流行りのスニーカーを履き、ブランドのロゴが描かれた甲冑を自然に着こなすなど、一見すると鎧兜とはアンバランスな、飾らない人の姿をリアルに映し出しています。多様な文化や感情が混ざり合うユニークな世界観は国内外の幅広い層に支持されています。
本展では、鎧をまとう人々の彫刻、絵画、インスタレーションなど、新作を含む初期からの代表作約180点で、野口哲哉の幅広い思考と精巧な作品に込められた優しさと悲しさ、人間への好奇心にあふれた世界を紹介します。
観覧時間 9:00~17:00(最終入場16:00)
観覧料 一般1,200円/シニア・学生1,000円/18歳以下無料 ※シニアは70歳以上の方 ※障害者手帳等をご持参の方とその介護の方1名は無料。
休館日 月曜日(ただし、5月3日、6月7日は開館)

山口県立山口博物館

情報通信技術革命 ~コンピュータの誕生からAIまで~

開催中~4月11日(日)
 コンピュータやインターネットなど情報通信技術の進化は、私たちの生活を大きく変えようとしています。膨大なデータをもとに、ルールや知識をみずから学習する「人工知能」はスマートフォンなどに搭載されている音声認識アシストや車の自動運転技術などに搭載され、今や私たちの生活に欠かせない技術となってきています。
 そこで、会期を1期と2期にわけて、コンピュータや情報通信技術の進化を実物資料や解説パネルで紹介することで、これからの私たちの生活がどのように変わっていくのかを考えるきっかけとするとともに、科学技術への興味・関心を高めます。
観覧時間 9:00~16:30(入館は16:00まで)
観覧料 一般150円/学生100円
休館日 月曜日

下関市立美術館

【所蔵品展 No.154】マンガと芳崖

3月19日(金)~5月9日(日)
マンガのルーツは日本画にあり!?線描、デフォルメ、キャラクター造形やストーリーの描写など、様々な角度から狩野芳崖、小田海僊らの日本画に見られるマンガ的表現に注目します。
観覧時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
観覧料 一般210円/大学生100円 ※18歳以下の方は、観覧料が免除されます。下関市と北九州市在住の方で、65歳以上の方は半額免除。(いずれも公的証明書の提示が必要です) ※下関市立美術館・北九州市立美術館友の会会員(特別・賛助・一般・ペア会員)の方は観覧無料。
休館日 月曜日(5月3日は開館)

山口県立萩美術館・浦上記念館

ブダペスト国立工芸美術館名品展 ジャポニスムからアール・ヌーヴォーへ―日本を夢見たヨーロッパ工芸

4月24日(土)~6月20日(日)
 19世紀後半、日本の文物がヨーロッパに流入したことで熱狂を巻き起こした「ジャポニスム」は西洋の工芸品やデザインに影響を与えました。その影響は当時の西洋諸国を席巻していたアール・ヌ-ヴォー様式にも大いに見られます。ジャポニスムが流行のスタイルとなった一方、ヨーロッパ諸国の工芸美術館は日本の漆工芸や陶磁器を収集しました。ブダペスト国立工芸美術館も1872年の開館当初から日本の美術品を積極的に収集してきたのです。
 本展は、日本の美術がどのようにして西洋に影響を与えたか、そして日本美術を西洋がどのように解釈したか、その歴史を辿るものです。ジャポニスムとアール・ヌーヴォーをテーマに、ブダペスト国立工芸美術館の所蔵品から、ティファニー、ガレ、ドーム兄弟などの名品とともに、ジョルナイ陶磁器製造所などハンガリーを代表する作品群を含めて約170点を紹介します。
観覧時間 9:00~17:00 (入場は16:30まで)
観覧料 一般 1,500円/学生 1,300円/70歳以上 1,200円 ※開催中の普通展示もご覧いただけます。 ※18歳以下の方および高等学校・中等教育学校・特別支援学校の生徒は無料。 ※身体障害者手帳、療育手帳、戦傷病者手帳、精神障害者保健福祉手帳の提示者とその介護者(1名)は無料。 ※前売券は、ローソンチケット(Lコード:61507)、セブンチケットでお求めになれます。
休館日 月曜日

香月泰男美術館(休館中)

2021年7月(予定)までの間、改修工事のため休館いたします。