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山口県のイベント情報

イベント情報
美術館・博物館情報

※新型コロナウイルス感染拡大防止等の理由により、イベントが中止・延期など変更になっている場合があります。お出かけになる前にご確認ください。

周南市美術博物館

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、9月26日(日)まで休館

防府市地域交流センター「アスピラート」

防府市制施行85周年・山口放送開局65周年記念 企画展「美人画レボリューション!」

10月14日(木)~11月14日(日)
「美人」って何でしょうか?浮世絵にはじまり、明治~昭和初期の日本で黄金期(ピーク)を迎えたジャンル、「美人画」。竹久夢二や上村松園、鏑木清方など、綺羅星のごとくスター絵師たちが誕生しました。時代は変わり、令和の日本でも「うつくしきもの」を愛するココロは変わりません。今、再び現代のアーティストによって「女性」や「女の子」をモチーフにした作品が注目を浴びています。
今回の展覧会では、美人画の黄金期といわれる明治から昭和初期のうつり変わりを網羅する、日本有数の美人画コレクション「培広庵コレクション」が山口県初お披露目!更に、今をときめく現代アーティストによるイラストレーションやアート作品により、古今東西いつの時代も愛される「美人画」の魅力のヒミツに迫ります。
観覧時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
観覧料 一般650円/高校生以下無料
休館日 火曜日

山口県立美術館

ライデン国立古代博物館所蔵 古代エジプト展

9月27日(月)~11月7日(日)
オランダのライデン国立古代博物館は、世界でもっとも古い国立博物館のひとつ。古代エジプト、ギリシャ、ローマなど、そのコレクションは約20万点にのぼります。なかでも、エジプト・コレクションは世界有数の質と量を誇り、大英博物館やルーヴル美術館等と並んでヨーロッパの5大エジプト・コレクションに数えられます。このたび、ライデン国立古代博物館の所蔵品から、人や動物のミイラ、棺をはじめ、パピルス、石碑、宝飾品など約250点を厳選し、3000年にわたって繁栄した古代エジプト文明をご紹介します。さらに、国際的な研究機関でもあるライデン国立古代博物館の最新の研究成果を世界初公開。最先端の科学技術を通して、ミイラ作りの過程や当時の人々の美意識など、これまで知られていなかった文明の謎を解き明かします。
観覧時間 9:00~17:00(最終入場16:00)
観覧料 一般1,500(1,300)円/シニア・学生1,300(1,100)円/18歳以下無料 ※シニアは70歳以上の方 ※障害者手帳等をご持参の方とその介護の方1名は無料。
休館日 月曜日 ※ただし10月4日・11月1日(ファーストマンデー)は開館

山口県立山口博物館

※デルタ株感染拡大防止集中対策のため9月26日(日)まで臨時休館
「2021特別展 江戸時代の旅と街道」の再開は中止し、終了することとなりました。
観覧時間 9:00~16:30(入館は16:00まで)
観覧料 一般1,000円/学生・シニア650円 ※シニアは70歳以上
休館日 月曜日・火曜日(8月9日・10日、9月20日・21日は開館)※9月8日~10日は展示替えのため休館

下関市立美術館

所蔵品展 No.156「生誕110年 香月泰男」

9月28日(火)~10月17日(日)
山口県三隅町に生まれた香月泰男(1911-1974)は、1938年下関高等女学校(現在の山口県立下関南高等学校)にて教鞭をとりながら文展で特選をとるなど、画壇での足場を確立し本格的に画家として歩み出しますが、まもなく召集がかかりシベリア抑留を体験します。この度は香月泰男生誕110年を記念して、所蔵品の中から香月の作品を約60点ご紹介します。<シベリア・シリーズ>でも知られる香月ですが、彼は一貫して、生まれ育った土地や日本の風土に合った表現スタイルを確立しようと模索を続けました。彼ならではのマチエール(絵肌)や画面構成を、この機会にぜひご覧ください。
観覧時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
観覧料 一般210円/大学生100円 ※18歳以下の方は、観覧料が免除されます。下関市と北九州市在住の方で、65歳以上の方は半額免除。(いずれも公的証明書の提示が必要です)
休館日 月曜日

山口県立萩美術館・浦上記念館

海を渡った古伊万里~ウィーン、ロースドルフ城の悲劇~

9月28日(火)~11月23日(火・祝)
オーストリア、ウィーン近郊にたたずむ古城ロースドルフ城では、城主ピアッティ家により古伊万里を中心とした陶磁器が多数コレクションされ、城内を美しく飾る調度品として大切に伝えられてきました。ところが、第二次世界大戦の戦禍によりその多くが破壊されてしまいました。ピアッティ家はそうした悲劇により破壊された陶片を破棄せず、城内の一室に陶片をあつめ、平和への願いも込めてインスタレーション展示を行い一般公開してきました。
本展は、国内にある古伊万里の名品とともに、破壊された陶片を含むロースドルフ城所蔵の日本、中国、西洋の陶磁器コレクションを海外において初公開するものです。日本の修復技術による復元作品も展示し「再生」にも焦点を当て、波乱にとんだロースドルフ城コレクションの全貌を紹介します。
観覧時間 9:00~17:00 (入場は16:30まで)
観覧料 一般 1,500(1,300)円/70歳以上 1,200(1,000)円/学生1,300(1,100)円 ※18歳以下の方および高等学校、中等教育学校、特別支援学校の生徒は無料
休館日 10月11日(月)、18日(月)、25日(月)、11月8日(月)、15日(月)、22日(月)

開館25周年記念感謝ウィーク

10月9日(土)~17(日)
山口県立萩美術館・浦上記念館は、1996年10月14日に開館以来、今年で25周年を迎えます。皆様に感謝の気持ちをこめて、2021年10月9日(土)から17(日)を、「開館25周年記念感謝ウィーク」として夜間ライトアップや、アニバーサリーコンサートなどのイベントを開催します。
詳しい内容はコチラから

萩博物館

萩博物館特別展 萩と人と旅と

10月2日(土)~12月26日(日)
※デルタ株感染拡大防止集中対策のため萩市外からのご来館の自粛をお願いすることとなりました。
詳しくは公式サイト

人は古来より旅をしてきました。その理由は、信仰であったり、生業や娯楽であったりと様々です。
萩に城下町が作られた江戸時代、本邦では、それまでになかったほど旅が爆発的に増加しました。萩に住む人々も例に漏れず日本全土に旅に出ています。それと同時に、萩城下に新たな名所が形成されていきました。江戸時代の旅の爆発的増加は、萩に萩八景に代表される景勝地、現在の「観光地」ともいうべき場所を出現させたのです。
本展は、旅と人の関係を様々な視点から再発見することを目的とするものです。江戸時代から現代に至るまでの「旅と人と萩と」の関係に迫ります。また、自由に旅ができない今、旅は私たちの心に強く働きかけてきます。今こそ旅の意義を問いただします。
観覧時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
観覧料 大人520円/高校生・大学生310円/小中学生100円
休館日 会期中無休

香月泰男美術館

香月泰男のフランス

~10月11日(月)
1956年10月、香月は初めてヨーロッパを訪れ、パリを拠点にカンヌやニースなどを巡りました。 そして晩年の1973年、最後の訪問先となった外国もフランスでした。 本展では1956年の色彩あふれるスケッチを中心に、香月の観たフランスをお楽しみください。
観覧時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
観覧料 一般500円/小中高生200円
休館日 火曜日

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