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山口県のイベント情報

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※新型コロナウイルス感染拡大防止等の理由により、イベントが中止・延期など変更になっている場合があります。お出かけになる前にご確認ください。

周南市美術博物館

猫のダヤン35周年ーダヤンと不思議な劇場 池田あきこ原画展ー

7月1日(金)~9月4日(日)
今回の展覧会では、展示室自体が、作家・池田あきこが創り出した、不思議の国”わちふぃーるど”に。劇場空間に見立てて「お話の劇場」「お菓子の劇場」「街の劇場」「森の劇場」といった構成で、わちふぃーるどに暮らす猫のダヤンとその仲間たちの物語の世界へと誘います。
初期から絵本作品や歴代BABYダヤンなどの原画だけでなく、段ボールで制作された巨大な作品とプロジェクションマッピング、ジオラマなど臨場
感あふれる展示です。
観覧時間 9:30~17:00(初日7月1日は10:00開館)
観覧料 一般1,000円/大学生800円
休館日 月曜日(月曜が祝日または休日の場合はその翌日) ※7月18日(月・祝)開館、19日(火)休館

防府市青少年科学館 ソラール

特別展「ぐるぐるミュージアム ~まわる、うごく!歯車のチカラ★~」

4月1日(金)~7月10日(日)
歯車やカムにより、不思議な動きをする木のからくり作品を40点以上展示。回す力が、どうして上下左右の動きに変わるのでしょうか?直接ハンドルを回せる作品も多くありますので、実際に動かして、じっくり観察してみてください。
観覧時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
観覧料 大人(高校生以上)510円/子ども(小中学生)200円
休館日 月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)

防府市地域交流センター「アスピラート」

はしもとみお木彫展 ー カタチの生まれるところ

7月1日(金)~ 8月14日(日)
はしもとみおさんは兵庫生まれ。子どもの頃は獣医を目指していたほどの動物好きで、様々な経験をきっかけに彫刻家となりました。
はしもとさんが作るのは「今生きている」もしくは「生きていた」特定のいきものたちです。例えば、はしもとさんの愛犬の柴犬「月くん」。みなさんもよくご存知の秋田犬「わさお」。それから、関連イベント「猫町コンサート」に出演するミュージシャンのみなさんの愛猫「モイくん」「むぎちゃん」「チミトン」の3匹。どの子もまるで生きているみたいに愛らしく、力強い生命力にあふれています。また普段は動物園に行かないと会うことのできない、大きなクマやにぎやかなミーアキャットたちも間近で見たり、一緒に写真を撮ることもできます!さらに今回はYouTubeでも人気の、はしもとみおさんによる動物スケッチも展示します。
この夏、たくさんのいきものたちが大集合するアスピラート。ぜひ動物たちに会いにきてくださいね。
観覧時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
観覧料 一般650円/学生500円 高校生以下無料
休館日 火曜休館

山頭火博物館

企画展 山頭火と衣食住

【後期】6月17日(金)~8月28日(日)
旅する俳人として有名な種田山頭火は、どのような身支度で過ごし、どのような食生活をしていたのか。庵ではどのような暮らしをしていたのか。前期は「衣・食」、後期は「住」に焦点を当て、生活する一人の人間としての山頭火を、句や日記等からご紹介します。山頭火の日々の営みをご覧ください。
観覧時間 10:00~18:00
観覧料 無料
休館日 火曜日(祝日の場合は翌平日)

山口県立美術館

庵野秀明展

7月8日(金)~9月4日(日)
本展覧会は事前予約制(日時指定)となっております。
チケット購入・予約方法は下記公式サイトにて
https://annohideaki-yma.com/
観覧時間 9:00~17:00(入館は16:00まで)※8月・9月は18:00まで開館、8月・9月の金・土は20:00まで開館
観覧料 一般1,500円(当日1,700円)/シニア・学生1,300円(当日1,500円)/18歳以下無料
休館日 月曜日 ※7月18日[海の日]、8月1日[ファーストマンデー]、8月15日[お盆]は開館

下関市立美術館

所蔵品展【特集】海と美術/生誕100年 宮崎進の道程

6月18日(土)~8月14日(日)
◆海と美術
美しいばかりでなく、日々私たちに恵みをもたらし、時に畏怖の対象でもある「海」。「海」と「美術」の関係という、古くて新しいテーマに目を向けます。約50点の作品で、海と美術の多様な広がりをご紹介します。
◆生誕100年 宮崎進の道程
2022年に生誕100年を迎える、山口県徳山市(現、周南市)出身の画家・宮崎進(1922-2018)を特集します。
シベリア抑留体験で「人間のたくましい生と、はかない死という両極」を経験した画家は、人間の存在を絵筆を通して確かめるような創作を続けました。代表作の旅芸人シリーズ、TORSOの連作など、約20点の作品をご紹介します。
観覧時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
観覧料 一般210円/大学生100円 ※ 18歳以下の方、高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在学の生徒は無料。下関市内在住の65歳以上の方は半額。いずれも公的な証明書をご提示ください。
休館日 月曜日(祝日の7月18日は開館)

山口県立萩美術館・浦上記念館

日本工芸会陶芸部会50周年記念展 未来へつなぐ陶芸―伝統工芸のチカラ展

7月2日(土)~8月28日(日)
日本工芸会陶芸部会50周年を記念した展覧会であり、同会で活躍した作家の秀作とともに、その活動の歴史を振り返るものです。歴代の人間国宝作品をはじめ、窯業地ならではの素材と伝統を受け継いだ作家らによる作品、茶の湯のうつわなど、伝統工芸の技と美を紹介いたします。さらに未来を担う若手作家らの作品も見どころのひとつといえるでしょう。現代陶芸の今に焦点を当てた本展では、陶芸部会所属作家を中心に、さらにそれ以外の陶芸家の作品を含め、137名の作家による名品139点を展覧いたします。
観覧時間 9:00~17:00 (入場は16:30まで)
観覧料 一般 1,500円/学生 1,300円/70歳以上 1,200円
休館日 7月11日(月)、19日(火)、25日(月) 8月8日(月)、15日(月)、22日(月)

萩博物館

夏期特別展「めざせ!貝のトレジャー王国」

7月9日(土)~9月19日(月・祝)
※展示観覧は完全予約制となります。
観覧・イベント予約は7月1日よりホームページより受付予定です

◆コレクションを完成させて「幻の貝」を取りもどせ!
萩市のコレクターから多数の標本が寄贈されるのを機に、館蔵標本とあわせ、世界~日本そして萩の貝2千種類以上を一堂に展示します。
貝が繰り出す驚異のバラエティーと、それをコレクションする楽しさを通じ、郷土の自然との未来を描く、夏の親子向け展示会です。
観覧時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
観覧料 大人520円/高校生・大学生310円/小中学生100円
休館日 会期中無休

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