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山口県のイベント情報

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美術館・博物館情報

※新型コロナウイルス感染拡大防止等の理由により、イベントが中止・延期など変更になっている場合があります。お出かけになる前にご確認ください。

周南市美術博物館

生誕100年 宮崎進展 終わりなき旅

11月2日(水)~12月18日(日)
周南市出身の画家・宮崎進(1922-2018)は「旅芸人シリーズ」や「シベリアシリーズ」などの作品により国内外で高く評価され、2004年には82歳にして世界最大の国際展といわれるサンパウロ・ビエンナーレの日本代表に選ばれました。今回の展覧会は生誕100年を記念し、作品コレクションを中心に彼の画業を紹介するとともに、制作に向けられたエネルギーの原点にせまります。
観覧時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
観覧料 一般1,100円/大学生800円/18歳以下無料
休館日 月曜日

山頭火ふるさと館

山頭火ふるさとまつり

10月7日(金)~9日(日)
山頭火ふるさと館開館5周年を記念して、子どもから大人まで楽しめるイベントを開催する3日間。山頭火クイズ大会やワークショップ、ふるさとシアター特別上映等。書道コンクールの表彰式も行います。
観覧時間 10:00~18:00
観覧料 無料
休館日 火曜日(祝日の場合は翌平日)

山口県立美術館

将軍家の襖絵 雪舟と狩野派

9月16日(金)~10月16日(日)
室町時代(1336-1573)、武家の間では、南宋・元時代(1127-1368)の「唐絵(からえ)」が愛好され、足利将軍家をはじめとする有力武家たちによって熱心に収集されました。「唐絵」とは、もともとは中国から伝来した絵画のこと。日本の画家たちは「唐絵」を手本として、自ら「和製の唐絵」を制作するようになります。
14〜15世紀の京都の将軍邸は、将軍家に仕える御用絵師が「唐絵」にならって描いた山水図や花鳥図によって飾られていました。それは、山口を拠点に、周防・長門・筑前・豊前を治めた有力な守護大名、大内氏の館でも同様だったと考えられます。将軍家の御用絵師、天章周文(てんしょうしゅうぶん、生没年不詳)の弟子であった雪舟等楊(1420-1502/06?)は、15世紀半ばに京都から山口に移り、中国・明での2年におよぶ旅を経て帰国したのちに、大内館の襖絵を描いたのではないかとも考えられています。
このように、「唐絵」を尊重して絵画制作の規範とする美術文化は、その後、足利将軍家から徳川将軍家へと継承され、武家文化の大きな柱の一つであり続けました。
本展覧会は、周文から雪舟へ、さらに狩野探幽(かのうたんゆう、1602-74)をはじめとする江戸狩野派へと継承される、御用絵師=唐絵画家の系譜を、第1部〈将軍家の襖絵〉、第2部〈雪舟と狩野派〉という2つの展示によって辿ります。
観覧時間 9:00~17:00(入館は16:00まで)※8月・9月は18:00まで開館、8月・9月の金・土は20:00まで開館
観覧料 一般 1,600円/シニア・学生 1,400円/18歳以下無料
休館日 9月26日(月)※10月3日(ファースト・マンデー)は開館

下関市立美術館

山水画と風景画のあいだー真景図の近代

8月20日(土)~10月16日(日)
誰しもきれいな風景画を見ると心がなごみます。しかし、日本では私たちが思い浮かべるような風景画が描かれるようになるのは近代になってからであり、長らく中国からもたらされた山水画こそが美術の主流でした。本展では、所蔵品約20点を含めた約100点の作品をご紹介し、江戸時代後期から昭和初期にかけての日本の風景表現のうつり変わりを通して、日本人の風景を見る眼がいかに確立してきたかをたどります。
観覧時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
観覧料 一般1,200円/大学生900円 ※ 18歳以下の方、高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在学の生徒は無料。下関市内在住の65歳以上の方は半額。いずれも公的な証明書をご提示ください。
休館日 月曜日(祝日の9月19日と10月10日は開館)

山口県立萩美術館・浦上記念館

月夜のナイトミュージアム

10月8日(土)~10日(月・祝)
開館時間を延長し、館内外のライトアップやイベントを行います。秋の夜、光で彩られる美術館をお楽しみください。
(1)19時まで開館延長
特別展示「蒐集家 浦上敏朗の眼 浮世絵・やきもの名品展」と、普通展示の開館時間を延長します。灯ろうで幻想的にライトアップされた館内も合わせてお楽しみください。
(2) ミュージアム・ライトアップ
(3) 和太鼓演奏
(4) 止原理美氏 ワークショップ&アーティスト・トーク
事前予約はこちら
観覧時間 9:00~19:00(入場は18:30まで)
観覧料 一般 1,500円/学生 1,300円/70歳以上 1,200円
休館日 7月11日(月)、19日(火)、25日(月) 8月8日(月)、15日(月)、22日(月)

蒐集家 浦上敏朗の眼 浮世絵・やきもの名品展

9月10日(土)~11月13日(日)【前期】9月10日(土)~10月10日(月・祝) 【後期】10月12日(水)~11月13日(日)
萩市出身の実業家・浦上敏朗氏(1926-2020)が寄贈したコレクションをもとに平成8年(1996)に開館した浦上記念館。今回の展示会は浦上氏の三回忌の節目にその遺徳を偲んで開催されます。美術品に対する自分自身の眼を信じ、情熱を注いで築かれた浦上コレクション。浮世絵、中国・朝鮮古陶磁の逸品を紹介しながら改めてその魅力に迫ります。
観覧時間 9:00~17:00 (入場は16:30まで)
観覧料 一般 1,500円/学生 1,300円/70歳以上 1,200円
休館日 9月12日(月)、20日(火)、26日(月)、10月11日(火)、17日(月)、24日(月)、31日(月)

萩博物館

江戸時代の地図

10月1日(土)~12月11日(日)【前期】10月1日(土)~11月4日(金)【後期】11月5日(土)~
現代生活の必需品ともいえる地図には、地名はもちろん、街道や航路といった交通網、山・海・川といった自然環境など、ありとあらゆる情報が載せられており、古くから人々の探究心をくすぐり続けてきました。
 本展では、萩博物館が長年にわたり収集してきた膨大な資料の中から、江戸時代に作成された地図を中心に紹介します。それら古地図に描かれたふる里や国の姿かたちは、どのようなものだったのでしょうか。長州萩から日本、国外へと視野を広げ、魅力たっぷりの古地図の世界にいざないます。
観覧時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
観覧料 大人520円/高校生・大学生310円/小中学生100円
休館日 会期中無休

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