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インテリアのすすめvol.64
カーテンの基本

2021.09.10

※2021年09月10日に修正・更新した記事です。 お出かけの際はお店の公式サイトやSNSなどで最新の情報を確認してお出かけください。

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 窓まわり製品について基本のお話をしましょう。厚手のカーテンをドレープカーテン、薄い生地のカーテンをレースカーテンと呼び、どちらも最近は機能付きの製品があります。

 ドレープカーテンには光を遮断する遮光カーテン、吸音するカーテンなどがあります。レースカーテンは紫外線カットのほか、外からの熱を伝えにくくする遮熱タイプ、虫を寄せにくくする防虫タイプ、防カビタイプなどが登場。デザインだけでなく、機能性もプラスして検討できます。

 窓まわりをすっきり仕上げたい場合は、カーテン生地で上げ下げするスタイルのシェードスタイルがお薦め。シェイパーのたたみ上がりをすっきりさせるシャープシェードのほか、生地にふくらみを持たせて上がっていくオーストラリアンシェードなどがあり、窓辺の演出は無限です。

 ロールスクリーンやブラインドとカーテンの組み合わせも機能的。横の動きをするカーテンに対して、ロールスクリーンやブラインドは縦の動きなので、ミックススタイルにすることでより機能的に窓辺を納めることができます。

 飾り棚付きのカーテンレールや、植物やモビールをつるして窓辺を飾ったり、洗濯物が干せるレールもあります。デザインだけでなく意味を持たせるインテリアも楽しいですね。

 (取材協力:インテリア紅葉(宇部市中山1138-1、TEL:0120-233-790)

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